やっぱりちょっと怖いカードローン

最近は銀行に行っても、何かと「カードローン」の申し込みパンフがATMの横に置かれているし、窓口でも「もしものお守り代わりに…」と勧められることが多くなってきました。「銀行さんが勧めるなら安心なんだろうか…」と一瞬傾きながらも、いつもどおりお断りをして銀行を後にするのですが、実際「カードローン」=借金には間違いないのだから、自宅で冷静になって考えると「気軽に申し込めるものでもないし…」と考え直してしまうのです。

 

しかし、よくよく考えると「カードローンはその気軽に申し込めるところが大きな魅力なんだなぁ…」と感じるのです。目的別や全く自由に使えるなど様々なローンがあるようですが、どれも共通しているのは@限度額がかなり高額であること、A無担保なのでそこが手軽、Bほとんどの場合が毎月少額の定額返済でOKと言った3点でしょうか。

 

これは銀行のカードローンに限らず、以前からある消費者金融のアコムやプロミスなども同じなのでしょう。でも、やはり固定観念でしょうか? 消費者金融に申し込むのは勇気がいりますが、銀行の窓口であればなぜか「大丈夫」と感じてしまうのです。もしかすると、各銀行も顧客の「安心感」に期待している部分もあるのかもしれませんね。

 

今は数多くのカードローンが販売されていますが、どこのカードローンを組むのかはいろいろと比較検討しながら決めるのがよいかと思いますが、何よりも自分がどこの金融機関なら信用できるのかも大きなポイントになるのかもしれません。「貸す」側も申込者の信用(与信力)を審査するのですから、もちろん「借りる」側もしっかりと信用できる金融機関かどうか審査するのも利用する際には大切なことの一つでしょう。


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